鍛冶匠バッグの販売に関しまして

鍛冶匠では包丁や鋏とともにバッグも開発し、間もなく販売を開始します。このバッグは道具入れをイメージして企画したものですが、使い方は通常のバッグとしてお使いいただけます。別名ランブルバッグと称します。ランブル(ramble)とは散策という意味。野山や街をこのバッグを持ってお洒落な感覚で散策するのもよいでしょう。バッグの素材はしな布(しなの木の樹皮から織ったもの:山形県特産品)、帆布、牛革の三種類があります。裏地は米沢織りを使用しています。エンブレムや金具の一部は鍛冶匠による製作です。

デザインについて

バッグのデザインは漢字の「戈、鉾」をイメージしたものです。これはバッグの表の革のストライプで示しております。古来より刃物(鉄器)は切るためだけのものではありませんでした。災いを避け人を守るシンボルとしても使われてきました。漢字のイメージと刃物のシンボル性、鍛冶匠の打刃物のイメージが重なり鍛冶匠バッグが生まれました。バッグ中心には鍛冶匠の「K」を鍛冶匠職人が丹精を込めて叩いたものです。肩掛けベルトの取手金具も手づくりのものです。このバッグはマイバッグとして包丁同様に銘切りでお好みの文字を入れることができます。